【短期間で英語力アップ!】TOEIC点数アップは多読より精読+音読をしよう!

はなとうきょう(@hanatokyooo)です 🙂

みなさんは、多読と精読どちらも挑戦したことはありますか?

英語を勉強するにあたって、どちらも欠かせないもの。

ですが、短期間での英語力アップは精読+音読がベストです。

私自身の経験を交えながら、お話ししていきたいと思います。

ビル

実際に精読で効果があったようだ。

多読とは

  • 自分のレベルにあった本を読むこと
  • とにかくたくさん読むこと
  • わからないところで止まらず読み続けること
多読は、とにかく多くの英語に触れることを目的としています。

ビル

わからない言葉があっても、辞書を引いてはいけないルールがある。

精読とは

  • 短い難しい文章を分析すること(試験問題など)
  • 所謂机上の勉強をすること
  • 1つの文章を時間をかけて分解していく

学校の授業で行う文の分析が、精読です。

ビル

文を細かくし、意味から用法から全て理解することだ。

実体験:なぜ多読より精読なのか

  • 手間がかからない
  • 英語力の成長を感じやすい

手間がかからない

多読はとにかくたくさん読まないといけないので、本が何冊も必要になります。

精読であれば、自分のレベルよりちょっと上の参考書を1冊買ってくればOK。

ハンナ

そうなのよね、図書館行って毎週貸し出し制限めいっぱいまで本を借りてきてたけど、重いし、そもそも図書館までいくのが面倒なのよ。

ビル

そう、面倒なんだ。でも精読なら、今持ってるTOEICの教科書でも始めることができる。公式問題集でもいいんだ。

英語力の成長を感じやすい

多読は、自分で簡単だと思う英語をたくさん読むことを推奨しています。

そして、わからない単語があっても飛ばすのがルールです。

そのおかげで単語を推測して読むことはできるようになりました。

ですが、簡単な本をたくさん読むということを繰り返したので、新しく単語を覚えることがほとんどありませんでした

TOEIC(に限らず英語の勉強全般)は、単語力が鍵ですよね。

当時1年間多読をしてみましたが、もちろん点数は上がりませんでした。

なので、勉強法を精読+音読に変えたところ、あんなに苦手だったリーディングが100点アップ。

たしかに、もともと私の多読方法が間違っていたのかもしれないので、多読を安易に否定できないかもしれません。

ですが、私にとっては多読で成長を感じる機会が少なく、知識を積み上げていくことができませんでした。

精読+音読の方が辛い思いをした分結果が出たので、時間の限られている場合は効果的なようです。

ビル

精読はその文章を自分で全て説明できるくらいまで、隅々まで理解するということだ。単語の意味はもちろん、前置詞1つとっても、どういう意味か言えるようになるといい。音読もたくさんして、暗記するくらいまでやろう。

私のTOEIC勉強の記録↓

【TOEIC勉強法】1ヶ月半で800点から900点以上を取得した記録

精読+音読の方法↓

【リスニングもリーディングも上がる!】効果的な英語の音読方法

最後に

いかがでしたか?

この勉強法は、TOEICのパート7に最も効果的です。

精読+音読を行って、英語力アップを目指していきましょう。