【会話が進む!】今すぐ英会話で使える間が持つフレーズ5選

はなとうきょう(@hanatokyooo)です 🙂

みなさんは英会話をしていて、”間”ができてしまったことはありませんか?

そんなときは何か挟んで、間を回避していきましょう。

今回は、英会話で使えるフレーズをご紹介します。

ビル

これを覚えて、それっぽく会話を進めよう。

こんなときに使おう

  • 話題がこれ以上広がらないとき
  • 次なにを言うか考えてるとき
  • 単純に次の話題を探しているとき

ハンナ

こういう状況、よくあるのよね。

フレーズ紹介

What should I call it… 「えっと、なんて言うんだっけ」

会話の途中で、言おうとしている言葉を忘れたときに使えます。

例文

What should I call it… Oh! It’s called Choucho in Japanese.

「えっと、なんて言うんだっけ…あ!日本語でチョウチョっていうんだった!」

ハンナ

英語でなんて言えばいいか、分からない時に使えるわね。

You know, yeah. 「ね、わかるでしょ」

相手に自分の意見を促す時や、話をまとめる時に使えます。

例文

I was so tired last night that I couldn’t text you back. You know, yeah.

「昨日の夜すごく疲れてて、メール返事できなかったの。ね、わかるでしょ」

ビル

たまに文末全部にyou knowをつけている人がいるが、使いすぎはよくないので、適度にしよう。

Like, you know… 「こんな感じ、わかるかな」

Like, you knowの後には補足を足しましょう。

例文

Like…you know….yeah, like a monster. He was angry like a monster.

「そう…わかるかな…うん、そうモンスターかな。彼はモンスターみたいに怒ったんだ。」

ハンナ

すごい便利ね。
MEMO

Likeはアメリカ人でも口癖になっている人が非常に多い言葉。

日本人の「てか」と同じくらい使用頻度が高いです!

話す前に頭の中をまとめたいとき、Likeを使ってみるといいでしょう。

Well, you know… 「ほら、わかるかな」

Like, you knowと似ていますね。

Well, you knowの後には、自分の意見をまとめて言いましょう。

例文

Well, you know… Like I said, I won’t do that again.

「ほら、わかるでしょ…言った通り、もうしないって。」

ハンナ

誤解させたくない時に使えるわね。

So yeah… 「えーとそうだね」

これだけ言っても成り立つ魔法の言葉です。

話題を変えたい時に使えます。

例文

So yeah… How’s it going?

「えーとそうだね…元気?」

ハンナ

話題転換の時に、By the wayとかいうよりも、適度にやんわりと変えられるわね。

最後に

いかがでしたか?

英会話はコミュニケーションです。

決まり文句だけで話は進みませんね。

このような曖昧な表現を覚えることによって、焦ってしまうタイミングを乗り越えていきましょう!

ビル

ぜひ英会話に取り入れてくれ。