【JAFを英語で言える?】現地の常識にならって言い換えてみよう!

はなとうきょう(@hanatokyooo)です 🙂

「会話の途中で、伝わらない単語(商品名)にぶち当たった!」
「でも、これって世界中どこにでもあるもの(サービス)なんだけどな…」

こんな場面に遭遇したことはありませんか?

そんな時は、相手の母国での通称名で説明するのが一番です。

今回は、会話でよく使えそうな商品の言い換えをご紹介します。

ビル

商品の言い換えは便利だ。

アメリカの通称名で説明しよう

今回は、アメリカに特化して言い換えをご紹介します。

(イギリス、オーストラリアなどでは通じないものもあります)

JAF → Triple A

ロードサービスの説明には、アメリカ大手のTripleAを説明に使いましょう。

例文

I called TripleA last night.
(昨日の夜、トリプルエー(ロードサービス)を使った)

バファリン → Aspirin

痛み止めは、Pain killerなどと表現されることが多いです。

しかし、現地の人には”頭痛薬と言えばAspirin”が真っ先に思いつくようです。

例文

I had a bad headache and took an aspirin this morning.
(今朝頭痛がひどくて、アスピリン(痛み止め)を飲んだ)

ハンナ

痛み止めといえば、よね。

パブロン → DayQuil/NyQuil

現地にはもちろんパブロンはありません。

では、有名な風邪薬はというと、DayQuilとNyQuilです。

Dayは朝用、Nyは夜用。

アメリカでは非常にポピュラーな風邪薬なので、説明をするにはぴったりです。

例文

I had a fever last night, so I took some NyQuil before going to bed.
(昨日の夜熱があったので、寝る前にナイクイル(風邪薬)を飲んだ)

ハンナ

私も風邪の時はよく飲んだわ。

ソイジョイ → Granola Bar

これらは一般的にはエナジーバーになるとは思いますが、ソイジョイはエネルギー補給というイメージではありませんよね。

なので、ここではアメリカでポピュラーなグラノーラバーを使いましょう。

グラノーラバーは、最近日本でも輸入販売されているのを見かけますが、朝食用というイメージが強いです。

日本でのソイジョイと感覚が似ていますね。

例文

I woke up late this morning, so I had a granola bar on the way.
(今朝寝坊しちゃったから、来る途中にグラノーラバー(簡単な朝食バー)食べた)

宅急便 → Fedex/DHL

この例えは有名だと思います。時々ハリウッド映画でも、セリフの中に出てきますね。

宅急便は、Fedexする、DHLする、と動詞として使うことがあります。

例文

I Fedexed you a package last week.
(先週、あなたに荷物を送りました(Fedexしました))

ビル

一般的にはsendの動詞一つで済ませることが多い。これを使えば、郵便局で送ってないということが伝えられるはずだ。

最後に

いかがでしたか?

ぜひ、アメリカの人と会話をする時は、試してみてくださいね!