【どう答える?】なぜ海外のレジ店員はHow are you?と聞くの?

はなとうきょう(@hanatokyooo)です 🙂

アメリカでレジ会計をするとき、

“Hi, How are you today?”

と話しかけられたことはありませんか?

ネイティブの友人に「なぜ店員は疑問系で話しかけてくるのか」を聞いてみました。

ハンナ

そうそう、いつも「なんで?」って思ってたわ。

なんて答えればいいかわからないし。

ネイティブに聞いてみた

なぜ聞くの?

  • 店員としてのおもてなし
  • お客さんの要望を聞き出しやすくするため

店員としてのおもてなし

日本でいう、いらっしゃいませと同じです。

レジでのセリフでいうと「お待たせしました」に近いかもしれません。

お客さんの要望を聞き出しやすくするため

「こんなこと聞いていいのかな」

「店員が忙しそうだから聞きづらいな」

こんな感じで店員に話しかけにくいことってありますよね。

でも、レジで店員に話しかけてもらうと、雰囲気が和みますよね。

アメリカでは、話しかけにくい雰囲気を作ることは失礼という意識があるそうです。

ビル

お客さんのことを第一に考えているんだ。

どう返せばいい?

 

以下の2パターンを教えてくれました。

答え方
例1.シンプル(会話しない型)
Thanks, I’m good.(はい、大丈夫です。)

例2.雑談(会話を続ける型)
Not much, the rain is bad today, huh?(まあまあです。今日は雨がひどいですよね)

例1.シンプル(会話しない型)

シンプルに「大丈夫です」の一言で終わらせるパターン。

人によっては、この先になにか話しかけてくれるかも?

ビル

英会話に自信がない人は、これで返すのがおすすめだ。

例2.雑談(会話を続ける型)

その日の天気の話題を振って、話を続けようとするパターン。

こういうと、だいたいの店員さんは話に乗ってくれます。

ネイティブいわく、雑談をする場合は天気の話が多いとのこと。

旅行などで英語力を試したい場合は、挑戦してみましょう!

ビル

挑戦してみたい人は、これで返そう。急に早く話してくることがあるかもしれないので、心しよう!笑

まとめ

いかがでしたか?

みなさんも海外でレジ会計をする時に、思い切って話しかけてみてください!

ビル

なんていっていいかわからないからって、無視だけはしないでくれよ!